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[思考|試行]過程
某所のコメントから。
ははぁなるほどねー、と思ったです。
で、たとえばなにか作ろうと思うとき。
ここでは、カレンダーを作るよぉん、という話なのですが。
こゆとき、どう考えてるか、っていうのを、自分の備忘録も兼ねてかいとこーかなと。
カレンダー、つまり、暦なわけですけど。こう考えます。
「はて、して、暦とはいったいなんぞな?」
最近は便利です。こんなもんがありますから。
とりあえず、ここで「暦」って検索してみます。
書かれてる情報がすべて正しいかどうかはおいといて。
ふむふむ。
日本における暦、なる項があるので読んでみます。
・・・・・・
・・・
・
ヒー
むずかしくてわけわからんwwww
でもとりあえず、「現在の日本」に限っていうならば。
・グレゴリオ暦
・それ以前は太陰太陽暦。暦法はなんか一杯あるらしい。
ってわけで、グレゴリオ暦を調べてみる。
>日本では1872年(明治5年)に採用され、1873年1月1日にあたる明治5年12月3日を明治6年1月1日とした。(Wikipediaより)
ほうほう。ということは、日本では、1873年1月1日以降はグレゴリオ暦でいいんだね?と。それ以前を仕様上扱わなければならないなら、旧暦(太陰太陽暦)を考慮しないといかんよ?と。
とりあえずごたごたと書いてあることを流し読みします。
しかし、曜日の算出については記述なし・・・うーん。
つぎ。
グレゴリオ暦で「ググり」ますwww
ぐーぐるさん便利です。
グレゴリオ暦、で検索すると、他のキーワードで、こんなん検索してみれ?というのがでてます。そんなかに、プログラミングに関係ありそうなところがあったりします。
java グレゴリオ暦
とか
グレゴリオ暦 C言語
とか
グレゴリオ暦 曜日
とか
グレゴリオ暦 計算
てか、これまず見ようよ?w
みますwww
あら見事に曜日計算、なんてページがございますよ。
ここらあたりから、公式あたりにぶつかるわけですね。
ってわけで。思考過程というか調査過程について書いてみました。
結局のところ、
「本質を追究する」
ということ以外にたどりつく道はないんじゃないかと。
普段なにげに使っている言葉や概念、思考そのものが、実は「ゆるぎない前提」に基づいたものではない、ということがわりと明らかになっちゃいます。
ぶっちゃけ、おいらもこれ見るまで、ツェラーの公式なんて知りませんでしたし、グレゴリオ暦ってのも、聞いたことはあったけどなんのこっちゃら?って感じでした。
さて、これで万年カレンダーつくるのに、グレゴリオ暦が適用される範囲であれば問題なく扱えるようになりました、とさ。
(つまり日本では1873年1月1日から。)
問題として。
・んじゃ1873年以前はどーすんのよ?
・曜日はいいけど祝日とかハッピーマンデーとかどーすんのさ?
ってのは残りますけどね?
さて、おいらもわかんねーから調べてみよーっとwww
追記。・・・・・・
やっぱり、国で決められてることは、最後には法律の条文に行き当たるんだね・・・
簡単に計算できるもんじゃないんだな・・・
(ってことは法改正に伴って祝日テーブルも変わることになるし、万年カレンダーで過去の休日をおっかけるには、法律の変遷も知らないといけないわけだ・・・)
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大手ベンダー系の、開発案件に参加させていただいて1ヶ月近くになる。
広大といっていいフロアに、どう見積もっても三桁の人間がいて、ある人は黙々と、ある人はワイワイと話をしつつ、業務に携わっている。
…どこかで見た光景なんだよなぁ…
あぁ。
養鶏場だ。
なんてことを書いていると、養鶏に携わる方々には失礼かもしれないが。私のイメージなので聞き流していただきたい。養鶏に携わる方々を非難する意図は微塵も御座いません。
ただ、システムの、しかも設計や製作(コーディング)の段において、
・密閉された空間に、詰め込めるだけ人を詰め込み
・全体を個々人ではなく、群として管理し
・成果を徴収する
空調は全体空調な上、空間と人間の比率と、空調の限界性能の不調和のせいか、暑いし湿っぽい上に、息苦しい。
酸素濃度はかってみてえ。
これって製作活動とか、頭脳活動では効率的でないと思うのだが。
どうなんだろう。
人が効率よく頭脳を活動させるための、空間設計とか、環境構築とかの研究って、どっかでしてないのかな?
少し意識しとこう。